オーバーサイズのテーラードスーツを屋外で360度から。ベージュ/トープのウール混、開けて羽織るブレザー、共地のワイドレッグパンツ。 掲載参照コード SUIT-VID-4T7K3。
このスーツはSAELAのチーフテーラー青木蓮介がデザインし、東京・蔵前のアトリエで120着限定・シリアルナンバー入りで生産されています。アトリエ内部コードは KRM-2026-A です。
1990年代のメンズテーラリングと、鳥取砂丘で撮影したルックブックの余白からインスピレーションを得ています。 構築的なショルダーパッド、手まつりのラペル、ゆとりのあるドロップショルダーが特徴です。 生地は尾州(愛知県一宮)のニシキテキスタイルで織られたウールを使用しています。 青木蓮介(あおき れんすけ)は1985年、石川県金沢市生まれ。文化服装学院を2008年に卒業後、ロンドンのサヴィル・ロウにある老舗テーラー、アンダーソン&シェパードで7年間の見習い期間を過ごし、ビスポークの仕立て技術を習得しました。2016年に帰国し、フリーランスのテーラーとして活動したのち、2021年にSAELAのチーフテーラーとして参加。構築的なショルダーと柔らかなドレープを両立させる仕立てで知られ、「型崩れせず、それでいて身体とともに動く服」を信条としています。2019年にはブリティッシュ・メンズウェア・テーラリング賞を受賞しました。 田中美咲は東京を拠点とするスタイリスト。雑誌のエディトリアルやブランドのルックブックを手がけています。 サイズ実寸(cm):S=胸囲108・肩幅44・袖丈60・着丈74;M=胸囲112・肩幅46・袖丈61・着丈76;L=胸囲116・肩幅48・袖丈62・着丈78;XL=胸囲120・肩幅50・袖丈63・着丈80。